ムダ毛を自分で処理する際の注意点

ムダ毛を自宅で処理するときは、その器具の使い方に注意する必要があるでしょう。

毛抜きで抜くにしても、脱毛器で抜くにしても、注意が必要です。

毛抜きでムダ毛を処理するときは、確実にムダ毛を挟むようにしてください。

周囲の皮膚までつまんでしまうと、そこが赤く出血してしまいます。
痛みも倍増するでしょう。

ですから、ムダ毛を毛抜きで抜くときは、ピンポイントに1本1本、ムダ毛をきちんとはさんで抜くようにしてください。

また、毛抜きでムダ毛を抜くときは、肌を温めると良いでしょう。

肌を温めると毛穴が開くので、ムダ毛が抜きやすくなります。

脱毛器でムダ毛を抜くときは、脱毛器の取扱説明書に沿って、毛を処理してください。

脱毛器には、風呂場で使えるものと、そうでないものがあるでしょう。

風呂場で使えない脱毛器を風呂場で使うと、感電する恐れがあります。

また、脱毛器はそれぞれに扱い方があり、取扱説明書が必ず付いています。

取扱説明書は一通り読んで、脱毛器の扱い方を把握してから使いましょう。

脱毛テープで脱毛する場合は、脱毛器同様、説明書をよく読んで使ってください。

脱毛テープには薬品が塗布されている場合があるので、説明書どおりに扱わないと、肌荒れを起こす危険があります。